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人間の一人一人が人生を終えるまでに自分の本を書けばいい



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こんにちは。あいぼんです。
ふと、今日仕事中に思いました。
「この地球上に生きている一人一人が、人生を終えるまでに
自分の人生を書き綴った本を書けばいいのでは?」と。

 

 

 

なぜ、書けばいいと思ったのか?

なんか、Twitterで最近見た言葉で「すごい人?は歴史から学び、愚者?は経験から学ぶ」っていうのがあったんですよね。
あと、今の悩みとかって誰かも経験してるかもしれないから、人間の一人一人が自分の歴史として悩みとかを本とかどこかに残してくれたら、後に生きる人はそれを見て何かを感じることができるのではないかと思った。

 

具体的にどう書くのか?

最初のページに名前、両親、血液型、誕生日、没年などなどが書いてあるかんじ。
で、生きた歴史を簡潔にまとめてあって、そのあとに日記のように出来事が日付と一緒に書いてある感じ。
歴史というか、いわば日記ですね。
できれば自分の感情を書くことを優先させるというか。出来事が書かれたら+で感情を必ず。

必須ではありませんが。
そうやって残すことで、その人自身がより描かれると思います。

書かれた本はどこで管理をされるのか?

書籍化されて、「個人歴」っていう図書館に収められます。(適当に名前付けた)
あと、オンラインでも閲覧可能。
無料で読めます。ただし、生前に書いた本人が公開してほしくないとなったら有料に。
自分で値段を決められます。1億だろうと1円だろうと可能です。
それで売れたぶんのお金は世界で困っている人の誰かに送られます。(マジ、誰が送るん、国家?たぶん着服する人いるよね笑)

 

まぁ、そんな設定は置いておいて、私も自分の本を書いて出版したい

別に、たくさんの人に読んでもらいたいとかではなく自分の生きた履歴?足跡的なのをこの世に残して死にたい。
死んで何も残らないっていやなんだよなぁ。といっても1000年ぐらいしたら「自分」も地球と同化しちゃうではないだろうか?
本も下手したら残らない。

 

話変わるけど、死後の事を考える

死んでも、世界って進んでいく。
自分の心臓は止まり、血液が体をめぐらなくなって、息もできない、考えることもできない、好きな人の事すら考えられない、好きな素敵な音楽も聞くことができない。今後生まれてくるであろう素敵な人間の才能のかたまりも見ることができない。

私は、死後の世界は.....あってほしいと思う派。
なんかとりあえず人を傷つけたり、傷つけないで住む場所
「愛おしい」「大好き」っていう気持ちで溢れた世界。
死んだらきっと一瞬なんだろうな。気付いた意識が戻らないんだろうな。
「死んだ」「死ぬ」って実感する間もなく死んでしまうんだろうなぁ。
病気とかで死ぬ過程を感じることはあるんだろうけれど、わからないね。
死ぬのは怖い。なんでかって、自分が思ってない瞬間に来るかもしれないから。
お母さんにまだ大好きって言えてないから怖い。
待てよ、私お母さんに大好きって毎日言ったら死ぬの怖くないな。笑
彼氏にもいつも大好きっていってるから、あとはままだけ。
ままは誰よりも大好き。嫌いだって思った時期もあったけど、今の彼氏と付き合って、さらにいうと私が精神科に通い始めて、親がわざわざ地元からこっちの病院来て、精神科の先生に話をききにいってから、ままの接し方が変わった。
嬉しかった。いつもいつも何かあっても話をきいてくれなくて、向き合ってくれなかったままがそれからよくお話してくれるようになった。
無理させてるんじゃないだろうかって不安になるけれど。
でもね、その時から3日に1回は必ずLINEくる。
ほんとに、今まで22年間と全く違う反応です。
そこから私も素直になった。ままも素直に私のいいところを教えてくれるようになった。
彼氏が私を好きになった理由と、ままがいうあいの良いところがおなじだった時はなんだかなんとも言えない嬉しい気持ちになった。
「純粋無垢、無邪気」この言葉は私の大切な誉め言葉?です。
大好きな言葉です。
実際にそうかということは除いて。
たまに、自分が楽しくなってはしゃいでいる時にふと「これは無邪気?」と思ったりすることもあります
純粋無垢は今でも自分がそうだとは実感したことがあまりありません。
ですが、身内や近しい人からみたらそうみたいです。
わかりませんねぇ。

はぁ、いっぱい泣いてしまった。
久しぶりに自分が何かをして泣いた。スッキリした。
そういえば昨日は11時間ぐらい寝ててわ。
どうでもいー笑

 

では、そろそろ日付も変わるので。
おやすみなさい