ぼーっと女子

まともに勉強してこなかった大卒女がもがくブログ。

おい、誰か麦野くんのかっこよさをどうにかしてくれ

過保護のかほこを見ました。もうもはや最近のおめあては「麦野くん」一択になってきました。ドラマの趣旨から離れていきそうでこわいこわい。なんか、ふとなぜ急にむぎのくんはかほこを好きになったんだ?と思ってしまいました。急だったよね、ほんと。まぁ人間恋に落ちるときはあっという間なのでしょうね。

予告編からあった「大好きだよ、かほこ」を言うまで、むぎのくんは大変だったんだね。緊張するんだって知ったときはきゅんきゅんがピークに来ました。まじで。久しぶりにこんなドラマでぎゅんぎゅんした。

 

恋に落ちるってことで彼氏と恋に落ちた瞬間を考えてみたけど、恋に落ちるというか「こいつは絶対好きになっちゃダメ」って思ってて、でも、「こいつ、良い人、いやでも絶対ちゃらいし遊んでるからダメ」って思ってて、良い人だけどこいつはだめってひたすら思ってたんですね。だから付き合う前はびっくりするぐらいツンデレのツンばっかりでてて、近づかれたら嫌がり、褒められると照れて否定して、泣いていいよって言われると絶対泣かないって言って電話切ったり、面白かった記憶があります。

彼氏と付き合うきっかけになったのはいつだったかな、私のセフレが大学を卒業して、いろんな意味でそいつからの呪縛から自由になって、自由に生きてたら、真っ暗だったのに、常に今の彼氏が横にいることに気づいて、ほんとにずっとずっとそばにいたことに気が付いて、なんか少しだけ彼氏を「この人、遊んでるからだめ」って思わなくなった。俺が付き合わないのは女の子と遊べなくなるからーとか言ってたから嫌だったけど、他の女の子と遊ばないレベルで私と一緒にいたの。ずーっと。授業も一緒、帰るのも一緒。学校行くのも一緒。夜も、体力と時間があればずーっと夜中電話してた。それがたぶん大学4年の4月とかそのあたりかな。それからそんな状態が続いて、5月末よ、なんかお互い「ん?」って思ってて、お互い好きってなんとなくわかって、電話で彼氏が寝落ちしたときに、寝言で好きって言ってきて、爆笑して、次の日にそれ言ったら、好きですけど?wってなって、とりあえず次に会えるのが週末かなんかで、会ったときに改めてってことで、あったときにまぁ付き合う流れになった。懐かしいなぁ。それから、何事もなく続き、今にいたる。そして過保護のかほこを見ると、なんか自分と似てる

 

あ、それはどうでもよくて今日仕事からの帰り道、「彼氏がワーホリ先で彼女が本当にできたらどうしよう」って思って自転車こぎながら泣きそうになってた。彼氏に、ワーホリ前に籍いれない?って冗談で言ってみたら「もし、俺が向こうで彼女作ったら、愛がめんどうなだけだよ?」ってなんか言われて、「え」ってなって、悲しくなって怒ってお風呂入って、むこうはタバコ吸って、お風呂あけてごめんってあやまってきて、私も悪いと思ってたからごめんってあやまったんだけど、そんな発言をするってことは、する可能性があるってことだよな、って思うと突然不安になった。彼氏にそのことを聞いてみようって思ってるけど、なんだか怖くてたまらない。真相をきくのがちょっと怖い。もし可能性的なもので浮気するかもしれないって言われたらたまったもんじゃないよね。ちょっと前までは、他の人好きになるわけないじゃんって言ってたのに。

まぁ、こればっかりはわからないからね。

まぁ、まぁ、まぁ、頑張る。さぁ明日も仕事だぁー頑張れ私。